日本生命が教育担当者の研修会 不払い調査の対応に重点
日本生命保険は27日、営業拠点で新人営業職員などの教育に当たっている担当者の研修会を千葉県浦安市の同社研修施設で開いた。研修は毎年行っているが、今年は保険金不払いの調査のために現在進めている全顧客訪問に関する教育・指導方法に重点を置いた。
研修会には全国の支社と支部から、教育担当者である「センタートレーナー」と、現場教育担当者である「支部長補佐」の約400人が参加し。全体での講義やグループ単位で各営業拠点での取り組み内容の発表などを行った。
研修会に参加した山口支社下関育成センターの都築香代子トレーナーは「不払い問題でお客さまから厳しい言葉をもらうことも多いが、これをチャンスととらえて現場の教育を徹底して営業の質を上げていきたい」と話していた。
7月28日付 フジサンケイ ビジネスアイより引用